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広島県呉市の味噌製造メーカー「ますやみそ」の「黄金扇(こがねおうぎ)」が2006年ついに農林水産大臣賞受賞!です。厳選された北海道産大豆と国産米、あらなみ天日塩を使用して、丹精込めてつくり上げた何から何まで特別仕込みの白みそです。おみそ汁にも良いですが、ひと手間かけて味噌漬け(みそずけ)でも良いでしょう。 新鮮な魚は、確かに美味しい!だけど今年は、ノロウィールスが猛威です。特に、二枚貝(今の季節美味しい広島の牡蠣も)の生食は、避けたほうがいいそうです。そのほかも、できるだけ加熱して食べないと・・大変です。 昔は、といっても40年ほど前まで冷蔵庫や宅配便が発達していなかったから漬物などの保存食が主流でした。 京都の白味噌でつけた西京漬(さいきょうづけ)は、上品な甘みがあり旨い。豚肉や牛肉、鰤(ぶり)や鰆(さわら)、キングサーモン、数の子などの魚卵などもいいでしょ。変わったところでは、絹ごし豆腐やいい鶏卵があれば、黄身のみをつけても。黄身は、飴色になりねっとりとした旨さが病みつきです。例えば、用意した塩数の子は、塩水をだんだんと薄くしながら3回ほど塩抜きのため漬け直す。そのときに塩数の子の薄皮を剥き筋を取り、水気を拭いて酒で洗う。ザルに取り水分を切っておく。タッパーなどに、ミリンや酒で練った白味噌を敷き、数の子をガーゼで包んでから白味噌に漬ける。2昼夜ほどで味がなじむ。ちょい味をよくするには、新しい味噌床(みそどこ)にもう一度つけなおす。(2度漬け)
通販価格 5,250円 (税込み)
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