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>ところで、ここまでは良いとして(本当に良いのか?)、私の疑問としては、サブ・ドミナント系は
>こうした場合、
>どう理解するのだろうか。
>顧問殿、今度機会があったら教えて下され(言葉使いがなにやら顧問殿に似てきたような気がする)。
そうです良いのですよ。さすがは怪鳥。
現代の軽音楽のほとんどが先の*4タイプのコード進行によって構成されているといっても
華厳の滝ではありません。 (注)華厳の滝は過言の意
Key of F
1. Fmaj7 Dm7 | Gm7 C7 | Fmaj7
2. Fmaj7 F#dim7 | Gm7 C7 | Fmaj7
3. Fmaj7 Abdim7 | Gm7 C7 | Fmaj7
4. Fmaj7 F7 | Bbm7 Eb7 | Fmaj7
4.以外はドミナントモーション(いわゆるツーファイブ)でトニックに戻っておる。
これらの4タイプは基本的コード進行なのだ。もちろんこの他にもあるのです。
ところで見てわかる通りトニックはどのコードにも進行ができるのです。
アドリブ奏者は楽曲の中で仮想トニックを作りドミナントモーション等を駆使して即興演奏(作曲、編曲)を
するのです。
だがフリージャズなどにおいてはこの限りではないと考えます。つまり理屈ではない音楽もあるのです。
そうなるとアドリブは即興芸術なのですから人の迷惑にならなければ何をやっても構わないのです。
サブドミナントは見ての通りドミナント系です。ドミナントに限りなく近いのです。
ドミナントのサブ、つまりドミナントの愛人のようなものですな。
サブドミナントを仮想トニックとしてその直前に仮想ドミナントモーションすることも叶美香である。
(これはもっと最初の方に書かなくてはいかんよねえ〜)
怪鳥どの今月の30日(火)に大塚Welcome Backにてトリプルジャズギターのライブがあります。
直居氏と大久保氏と私にベースの伊藤昌明氏とドラムスの市原康氏が加わった編成です。
都合が良ければ来てください。
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