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今年は、こんな気候でワカメの浜への漂着が良いようです。
以前、下記の様なワカメ採りのお話をしました。
地元の方で(カメラ仲間)、天然ワカメを数十年採り続けているYさんからお話を聞けました。
時期は2月から3月。昨日のような、家に響くような荒れ模様のときの翌日が良いそうで、決まって採れる日や場所はないそうです。
Yさんはそんな状況の日に、朝、稲村から七里ヶ浜にかけて様子を見に行き、当たりをつけるそうです。
この前紹介したような道具で、海藻が浜に打上げられる前にその海藻の中から天然のワカメを引き上げる、それも波をかぶらないように・・・・大変らしいです。
大変といえばこのYさん、ワカメを採ってからその後に相当手間をかけていることがわかりました。ワカメを採る。洗う。熱湯に入れる、水で冷やす。塩でもむ。水分を取る・・・・冷蔵庫に入れる。専門的で熱心に教えていただきましたが、工程があまり多く途中失念したようです。
採ってから出来上がるまで10日以上かかるんでしょうか。出来上がったワカメは冷蔵庫で管理すれば2年位もつそうですよ。
Yさんを紹介してくれたMさん、Yさんとワカメ採りをして塩もみもしたそうですが、あまりにも大変なので、Yさんから毎年もらうことにしたと笑いながら話していました。
という内容でしたね、今年はYさんの作ったワカメをMさんからおすそ分けがありました。
歯ごたえがあり、磯の香りが十分、天日干しのものとは明らかに違う食感が味わえました。
遅くなりましたがYさん、美味しくいただいております。Mさん、わざわざご夫妻で届けていただきありがとうございました。
ワカメ採りの風景をまた違った角度から見れるようになりました。
http://www.ricky-aoyagi.com/7wakametori-100.html
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