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光則寺さんでは、昨日から三脚の使用禁止、墓地などへの立入りを、ついに禁止されました。
これは当たり前のことでしょうね・・・・・・
実施されるにあたっては、相当悩まれた末のことと・・・・・。
これも訪れるものの、心がけのように思います。
永い歴史ある鎌倉の各寺社さんでは、鎌倉全体の環境と調和を踏まえ、日々それそぞれの特徴を活かし、伝統を守りつつ、訪れる方のための環境整備や受入れ施設の開放、建造物や境内の維持などに並々ならぬ努力をいただいていることを、感謝しているものの一人です。
特にカメラを持って休日には、鎌倉の社寺を四季を通じて(パトロール)お寄りしているので良くわかります。
それにつけても、社寺を訪れる観光目的の殆どの方が、カメラか携帯カメラで撮影されている姿が、当たり前のようになっていますね。訪れる方のなかには、これが非常に目障で、また障害物となって不愉快な思いをされている方も、少なからずいるはずです。これらの行為によって、境内も相当荒らされていることも事実です。これは有名な社寺や行事へ行けばどちらも同じ光景となっています。
特に、撮影の間、通行する方に気を使わず待たせる。三脚や機材で通行を妨げる。撮影のために立入り禁止内に足を踏み入れ、足や三脚で苔や新芽や施設を傷めるなど・・・・。
カメラを持ち撮影に入ると、他を思いやる気持ちが薄れてしまいますね。
いいとこ取り(撮り)だけではダメなんでしょうね。
それぞれの役目を果たさないと・・・・・。
今のところ、マナーを守り、拝観料とは別に環境維持として賽銭箱にお願いすることでとりあえずはと私は思っています。
どこどこのご住職は、とっつきづらくて、とても怖そう、なんていう声もききますが・・・・
朝早く行っても、閉山過ぎに行っても真夏も真冬も一年中、ご住職自身が境内の手入れをされている姿を、何度も拝見しています。どこよりもお庭の手入れは良く、四季のお花が期待通り咲いています。訪れた方の喜びの声をよく耳にします。本当に頭が下がる思いです。
いいとこ取りの方に、花柄を取っている最中に、いちいち良い顔もできないことも解ります。
こちらでは、いまだ三脚を禁止せず、ご住職は、相当に我慢をされているようです。
三脚が禁止になるかどうか、時間の問題かもしれませんが、次のバロメーターになりますね。
ついになどとお知らせしなくて良いように、お互いにその点は充分に配慮して、気持ちよくお参りさせていただき、境内のきれいなお花など拝見させていただけるよう、心がけたいと思います。
昨日は、光則寺さん 枝垂れ桜 七分咲き、本覚寺さん 枝垂れ桜 八分咲き、海蔵寺さん 雪柳 満開、浄智寺さん 桜草と16日新築鐘楼落慶ほか取材してきました。
後ほどUPできると思います。
今日は雨風で足止めのため、書かなくても良いことを書いてしまったかもしれませんね。
私見ですのでお許しを。
http://www.ricky-aoyagi.com/7kamakurahanasugata-1200.html
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