<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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  • 従姉妹の強迫性障害の治療がうまくいっていません

  • 投稿者:いちご大福
  • 投稿日:2017年 3月 7日(火)17時06分36秒
  • ntchba287210.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
 
従姉妹が妊娠中に強迫性障害を発症し、出産後投薬治療を行っています。症状等しては次から次へと気になること、疑問がわき(子供が成長して幼稚園のPTA役員になったらどうしたらいいのか等)、パソコンや携帯で調べなければ気が済まなくなってしまい、パソコンから離れられなくて部屋から出られないようです。旦那さんからは病気の理解が得られず、ただ「早く治せ」だけのようで、彼女はそれがとてもストレスでずっと実家にいる状態です。投薬が始まってそろそろ1年、処方されているのはデプロメール、アルプラゾラム、セレネースです。カウンセリングにも通っていて、セカンドオピニオンを勧められていますが、本人は気乗りしないようです。家族もとても心配しています。森田療法も勧められてるようですが、先生は森田療法について効果はあるとお考えでしょうか?また、薬は今のまま飲み続ける方がよいのか、薬を変えてみた方がよいのでしょうか?

dr
こんにちは、投稿どうも

従妹の方、大変ですね。強迫観念は自殺率も
高いですからきちんと治療した方が良いですよ。

強迫観念の治療は何から症状が来ているのかを、
特定する事が非常に大事です。
要は発達障害やACなどの性格的なものか、
脳内のホルモンバランスによる病気かどうかです。

病気=強迫性障害であれば、薬物療法で必ず
良くなりますよ。人によっては森田療法も有効と思います。

もし性格から来ている場合は上記の治療では
中々改善しません。自覚と工夫とリハビリですね。

よろしければ以下のページ参照して下さい。
http://www.geocities.jp/niwaiin/C4_10.htm#14